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神経が死に、茶褐色に変色した歯を、ホワイトニング・オールセラミッククラウンで改善

治療前 治療後

神経をとって変色した歯をきれいにしたいとのことで来院されました。

上顎の真ん中2本の前歯の神経を数年前にとって歯の色が変色してきたケースです。左側はすでに仮歯が入っています。このケースは歯周病に問題がなく、非常に美しく修復できました。まず、ホワイトニングを行い色の調整を行いました。

3.かなり白くなりました。

その後、歯を削って仮の歯を入れて、最終的にはオールセラミック冠にて審美的に回復しました。

4.歯周病に問題がなかったので歯をけずって型取りします。そして色合わせです。5.仮歯を用いて形や色を調整しました

神経をとってから時間がたつとともに歯の色は変色してきます。同時に歯の質も脆くなるので歯の破折も心配になります。歯の変色はやり直しの一つのサインだと思って修復されるのがよろしいでしょう。

 

治療期間 6カ月(全顎的に治療、他の歯の根管治療と審美修復、ホワイトニングも含む)
治療回数 31回

 

審美歯科-前歯のラミネートべニア治療(他院での治療のリカバリー症例)

治療前 治療後

他院で中央の2本の前歯にセラミック製のラミネートべニアを装着されましたが、尖端がやや出っ張りすぎてのっぺりしていることを主な訴えとして来院されました。

1.歯茎の近くが細くて歯が三角形のように見える

歯の形と色についてのご希望が、かなり微細なレベルであったので、いきなりはずしてやり直すのは危険と考えました。そこで、まず取りはずす前に、光で固まる白い樹脂製の充填用のレジンを、ラミネートの上に盛り上げて、どのような形がお望みかを試行錯誤しながら追求しました。

2.現在の歯にレジンを盛って形の修正のトライアル

大まかですがご希望の形が見えてきたので、はずして型取りをし、一時的に仮の歯に変えました。

3・トライアルの形態を再現してラミネートを再製作4.長さ、膨らみ具合をチェック5.咬み合わせももちろんチェックします。

トライアルのおかげで最終形にある程度の予測をつけながら製作できました。

■治療期間 4か月
■治療回数 16回

症例集

当院で治療した症例をご紹介します。詳細は症例集をご参照ください。