すきっ歯を治したい

「すきっ歯(正中離開)」は、ラミネートべニア法で治療します。
ラミネートべニア法とは、歯の表面を薄く削り、付け爪のような薄いセラミックを歯の表面にくっつける治療法です。
歯を薄く削るだけですので、ほとんどの場合、麻酔は使用せずに治療が可能です。

また、すきっ歯の改善だけでなく、歯の「色」「形」のバランスも調整することができます。

歯と歯の隙間が大きい場合は「部分矯正治療」で対応することもあります。
当院での矯正治療は、日本矯正学会認定の矯正認定医が担当しますので安心です。

症例のご紹介

ラミネートベニア法

ドクターからのコメント

前歯の隙間が気になっていたケースで、ラミネートべニア法により隙間をなくし、かつ、その他の歯と調和するよう「色・形」のバランスを整えています。また、このケースでは、歯肉形成法も同時に行っています。

部分矯正

ドクターからのコメント

すきっ歯、受け口、叢生の3つの症状がみられ、咬み合わせが崩壊している状態です。初めは目立つ部分だけを治療する(部分矯正)とのご要望でしたが、最終的には全体を整えるとのご要望により治療を行いました。治療後は「ホワイトニング」を実施し、歯並び・歯の色を改善した症例です。現在、前歯部の色調を整えるため審美歯科治療へと移行しています。

費用に関しては料金表をご参照ください。

症例集

当院で治療した症例をご紹介します。詳細は症例集をご参照ください。

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